ブレゲ アエロナバルとは

ブレゲ アエロナバル(Breguet aeronavale)のアエロナバルとは、海軍航空隊と言う意味である。事実、アエロナバル誕生のきっかけは、フランス海軍の発注である。

アエロナバルのムーブメント(中の機械)は、ヌーベル・レマニア製である。元々、レマニア社と言うムーブメント中心の製作会社があり、アエロナバルのムーブメントはその会社からの供給品である。なお、このレマニア社はブレゲ専門にムーブメントを製作していた会社である。したがって、ブレゲとの繋がりは非常に強い。余談だが、レマニア社は一時廃業していた。だが現在は、高級時計会社を中心に非常に精力的に活動している。またヌーベルとは、[新]という意味である。

ブレゲ アエロナバルTypeXX AERONAVALE:Ref.3800ST/92/9W6は、1999年のサッカーW杯優勝国フランスのメンバーに贈られている。

ブレゲ アエロナバル 〜ラインナップ


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ブレゲ アエロナバルの魅力

アエロナバルの魅力の一つに、直径39mm厚さ15mmの風防(ガラス)が挙げられる。クリスタルサファイアガラス製のこの風防は、絶妙なカーブでドーム状になっている。ペゼルから繋がるラインが何とも上品で美しい。

アエロナバルのクロノ秒針(上)と分針(中)の先端は、絶妙な角度で下に曲がっている。これは、完全手作業の証である。まさに高級時計!!

そんなアエロナバルは、100m防水である。さすがフランス海軍発注の腕時計だ。防水仕様もしっかりしているのであろう。が、ちょっと試してみようという気にならないのは、管理人だけではあるまい。。怖い。

アエロナバルは、裏蓋だけでなく保証書ケースにもシリアルナンバーが振り分けてある。ちなみに裏蓋がガラスで出来ているアエロナバルも存在する。また、リューズの先端にブレゲの頭文字があしらってある。アエロナバルのビンテージモデルでは、このリューズ先端平面部分に金メッキ仕様のものがある。

ブレゲ アエロナバルの時計の特徴の一つが、コインエッヂと呼ばれる溝である。この溝も手作業で一つ一つ彫られると言うから凄い!なお、現在購入すると入ってくるケースのサイズは 縦15cm×横22.5cm×高さ11.5cm はっきり言ってデカイ。

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ブレゲ アエロナバルを作ったアラン・ルイ・ブレゲとは

ブレゲ アエロナバルを作った アラン・ルイ・ブレゲは、ブレゲの創始者であり

 「時計の進化を2世紀早めた男」
 「時計界のレオナルド・ダ・ヴィンチ」

などの最高の評価がされている天才時計師です。

アラン・ルイ・ブレゲなくして機械式時計の歴史を語ることはできません。それは、アエロナバルに代表される機械式時計のほとんどがアラン・ルイ・ブレゲの発明した機構方式を基本ベースとして使用していることにあらわれています。これは、ブレゲ創設200年以上経った現在でも変わることがありません。

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アブラアン・ルイ・ブレゲ(Abraham Louis Breguet)とは

アブラアン・ルイ・ブレゲ(Abraham Louis Breguet, 1747年1月10日 – 1823年9月17日)はスイス、ヌーシャテル生まれの時計職人。 フランスで時計の開発を行い、永久カレンダー、暗闇でも音で時を知らせるミニッツリピーター、重力の影響によりゼンマイ時計が狂うの防ぐトゥールビヨンなど、様々な革新的技術を生み出した。 彼の創設した時計メーカーブレゲは世界で5本の指に入るブランドである。

1775年、ブレゲはパリのシテ島に自身の時計工房を開店。 彼の時計はナポレオン・ボナパルトやマリー・アントワネットなどの歴史的有名人が使用した。 1815年にはフランス海軍御用達の時計師となる。 1823年、パリでその生涯を閉じた。

出典: Wikipedia

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ブレゲとマリー・アントワネット

 1783年、ブレゲの顧客の一人であったフランスの王妃マリー・アントワネットはブレゲに最高の時計を作るように命じた。 フランス革命によってマリー・アントワネットは処刑されるが、その後もこの時計の開発は続けられた。 ブレゲの死後も弟子達がその仕事を受け継ぎ、1827年になってようやくこの時計は完成した。

こうして完成したのがブレゲ NO.160「マリー・アントワネット」と呼ばれる金色の懐中時計である。 この時計にはクリスタル製の透明な文字盤がはめこまれていて、内部機構を楽しめるようになっており、その内部機構にはブレゲの開発した最新鋭の技術が惜しみなく投じられていた。 1983年にイスラエルの美術館から盗まれ行方不明となっている。

出典: Wikipedia
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